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Kiranah Yoga Festival


初開催! Kiranah Yoga Festival

関西、全国で活躍する講師が集結し1日ヨーガを楽しめる初フェス。
フリーマーケットやべジカレーブュッフェなども盛りだくさん。

入場無料。

9/22(祝木)


私も2クラスを担当させていただきます。

参加費もイベントならではの値段に設定されています。


是非お越し下さい。


◇14:00〜15:15 (座学)

【ヨーガを確実に一歩深めるヨーガ哲学講座】

現在、日本ならびに世界中で沢山広まっているヨーガは、インドで教え継がれてきました。
そのヨーガの源は、何千年も変わることなく受け継がれている、ヴェーダと呼ばれる知識体です。
そこには、ヨーガの本質や、生まれてきた目的、人生においての本当の幸せの意味までが教えられています。
普段私たちが実践しているアーサナや呼吸法、瞑想は、何のために行うのでしょうか? その本当の意味を理解することで、ヨーガが一歩格段に深まります。

難しいと思われているヨーガの教え(哲学)に、日々のプラクティスの上達へのカギがあるといっても過言ではありません。
ヨーガの核心にせまる講座。
本場インドでの旅や巡礼のお話しをまじながら、わかりやすく、シンプルにお伝え致します。


◇15:45〜17:00(アーサナ)
【日々の練習を確実に一歩深めるアーサナヨーガ】

本場インドで教え継がれている、 アーサナの本来の意味と、その理解を深めていきながら、誰とも比べることなく、自分自身にとって必要なアーサナの実践を行っていきましょう。
アーサナに入っていく前に、怪我をせず練習をするために、肩、胸、股関節のオープナーを用いて、身体と心を客観的に捉え、開放させていきます。
そして、身体の軸を使いながら、無駄のない動きと、的確なアライメントを学び、力ではなく、プラーナでプラクティスする、本場インドのアーサナヨーガを実践していきます。

◇場所
ホテルプラザ神戸→HP


詳しくは→こちら



【レポート】大分国東半島リトリート



大分県国東半島。
奈良時代から平安時代にかけて仏教(天台宗)に宇佐八幡の八幡信仰を取り入れた、「六郷満山」と呼ばれる独自の神仏習合文化が今も色濃く残る祈りの地。


九州最古の平安建築、国宝富貴寺エリアのお宿でのリトリート。

同じ祈りの国インドの伝統的なヨーガの意味とそのライフスタイルのお話しからはじまり、
宇宙の秩序と調和して生きる上で大切なダルマを理解していくこと、そしてヨーガのゴールであるモークシャについてお伝させていただきました。

アーサナプラクティスでは、まずその意味を解説。
アーサナの目的は瞑想する際に必要な身体のコンディションニング。
1ムフールタ48分間座っていられる身体を育むためにあります。

今回は、いつもインドで先生から直接教わっている、基本であり重要なタダーサナと、ダウンドックの秘密についてお伝えさせていただきました。

ランチはお宿蕗薹の特製10割そばをいただきました。(国東はそばも有名)

午後からは、ヨーガ・スートラ第2章にあるヤマ(さけるべきこと)と二ヤマ(追求すべきこと)のお話し。
これらはただ単なる道徳的規範ではなく、そこにイーシュワラの理解があることが大切なポイント!

イーシュワラの理解なしにヨーガの実践はありえないと伝統的には教えられています。
カルマの法則、全体宇宙イーシュワラへの献身とその理解と態度を育むことが、
二ヤマの最後に伝えられている
イーシュワラプラニダーナ。

自分と世界と全体宇宙を客観的にみる練習をヨーガの実践を通して深めていきます。

最後のクラスは、
考えを整えるジャパの実践そして、学びを定着させていく瞑想をしました。

人数限定開催の素晴らしさ。
じっくりヨーガを丁寧に深めるひとときとなりました。

ありがとうございました。


2日目は国東半島の祈りをたどる巡礼。
富貴寺での座禅から始まりました。
御住職に、ご本尊阿弥陀如来のムドラーの説明や仏教とインドとのつながりのお話しを頂戴しました。

境内には、歴史を感じさせるどっしりとした大きな木。

日本にある磨崖仏の約8割がここ大分にあると言われています。(熊野磨崖仏)

地元のお父さんからも当たり前のように祈りの話しが飛び交います。
日本だけどなんだかインドにいるような気分。



六郷満山国東半島の各地に28の寺院を開創し、

6万9千体の仏像を造ったといわれている仁聞菩薩入滅の地



地元の方には、ゆっくり4日ぐらいかけてみていきなさいと言われるほど、

他にも沢山の興味深いみどころがありました。
大分国東に来るべくしてきたと、感じざるを得ませんでした。



【Beautiful Clear Moment】


今回のリトリートをサポートしていただけた、Masamiさん、関係者の皆様、ご参加いただいた皆様、

そして出会った全ての皆様と大分県、国東半島に感謝申し上げます。



ありがとうございました。

Om sri gurubhyo namah
Harih Om.


FaceBook.

この度、Facebookサイトの運営を開始致しました。

こちらでもヨーガの情報を発信していきます。

どうぞよろしくお願い致します。

FBページ☆

AMRITA YOGA SHALA


ヨーガ という生き方を深めていくには、ダルマの意味を理解することが大切。
宇宙の秩序と調和して生きるには、
まず、アヒムサー(苦痛を与えないこと)の実践。
他人も私も生き物も皆、苦痛を与えられたくないと知っている。
100%は難しくても意識的に日々の生活行動において実践していく姿勢を育んでいく。

Om.


Blue Sky



流れゆく雲は私の身体と心。
その背後に変わらず満ちている青空のような私が、 今も、今までも、これからも変わることなくある。


ヨーガは考えを整理し、
客観的に世界を捉え、私自身を、真の意味で理解していくための生き方。

Om tat sat.

【レポート】Yoga&Ayurveda&Meals 〜インドの風を感じる日〜

本場南インドケーララの講師を招いてのYoga&Ayurveda&Meals

〜インドの風を感じる日〜

先日、満員御礼で8/21(日)に滋賀県安土 西の湖で開催させていただきました。

びわ湖最大の内湖 西の湖はとても美しいところです                                 (アーユルヴェーダハーブトゥルシ―)

◇ヨーガ

まずは、

インドの源であり、今もなお変わらず、伝統的な方法で教え継がれて「ヴェーダ」について。

そして、それに基づいたヨーガの本質のお話。


身体と心は 私の道具。

考えを整えるためにヨーガの実践は存在しています。

アーサナヨーガは瞑想するためのリラックスした身体をコンディショニングするためにあります。

聖典の言葉を理解するには、考えの準備が必要であり、

そのための生き方がヨーガであると伝統的には教えられています。

皆さん、リラックスしながらも、とても集中されながら終始実践されておられました。

◇ランチタイム

 

                             私も一緒にサーブさせていただきました

南インドケーララ出身アーユルヴェーダセラピストでもあるSuni氏。

長年の生活から、紡ぎだされる、伝統的な知恵に基ずくミールスランチをいただきます!

◇アーユルヴェーダライフとは?

〜ディナチャリアについて〜

幼小期歩けなかったのをアーユルヴェーダマッサージによって回復した

お話からはじまり、祖父母のハーブの仕事、日々のライフスタイルを、

現地ならではのエピソードをふまえながら、シンプルにリラックスして

調和して生きるためのアーユルヴェーダの智慧のお話。

今回遠くは、富山県からお越し下さり、福井県、三重県、奈良県、京都、

大阪、神戸、滋賀など沢山の地域から来て下さいました。

参加していただきました皆様ありがとうございました。

そう言えば。
前回の南インドケーララリトリートで実際にSuni氏に会われた方も、今回のWSには数名おられ、

インドと日本での繋がりがますます深くなってきているなと感じました。

今後も、この自然豊かな美しい滋賀を中心に、インドの叡智に根差した、本場のWSを開いていきたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

合掌

                 


【Feel Good Yoga Life】 9/3 event info.





【Feel Good Yoga Life】
〜インドでの学びと暮らし〜スライドショー&トーク

を開催させていただきます。

オーガニックマルシェも同時開催!


◇インドを初めて訪れたのは今から14年前。

今でも、毎年3ヶ月はインドに滞在し、現地での暮しの中で学びを深めています。

今回は、今まで訪れた場所、巡礼、現地での学びと暮しをみながら、実際にどのようにヨーガと人々の生活がつながっているのかをスライドショーという形で、分かりやすくお伝えさせていただきます。



ヨーガの教えも踏まえて、アーサナだけではない、本番インドのヨーガの本質を紐解いていきます。

インドに行ったことがない方も、行ったことがある方も、興味深々の方も母なる国と呼ばれるインドの、意外で知らなかった一面に触れてみると、
自分の中の新しい何かが動きだすかも知れません。



リラックスしながら、インドの風を感じるひと時を一緒に過ごしましょう!

ご参加心よりお待ちしております。


◇9/3 11:00〜12:30

◇参加費 2500円

◇詳細→【Feel Good Life 】KITAYAMA2016



【レポート】Men's Yoga Event
皆さんこんにちは。

いつもサイトをご覧下さりありがとうございます。

先日、Yoga Academy Osaka主催の関西初の男性だけに向けたヨーガイベントに講師として参加させていただきました。

AppleやGoogle、トップアスリートの方々もヨーガの叡智を取り入れそれぞれの実践に活かされていることは、近年ヨーガが一般的に広がりを見せる中で話題にあがることですが、
まだまだ、男性の実践者は少ないのが現状です。

本場インドでは、多くの男性が生活としてヨーガを実践しています。

今回は、6クラス開催される中で、
「気づきの瞑想とヨーガの宇宙観」を担当させていただきました。



そもそも、ヨーガとは伝統的にどのようなものなのか。
そのライフスタイルとは?からはじまりその目的、アーサナの意味、そして瞑想の本来の意味、方法をお伝えさせていただきました。



アーサナは、瞑想で48分間まず座れる身体を整えるために存在し、

本来、瞑想は伝統的な方法で聖典を学び、ブラフマンが何かを理解している先生のガイドに従って、その意味を深めていきます。

瞑想 をするには、瞑想できる準備が整っていないとそれは、ただの集中になってしまいます。

瞑想は全体宇宙を理解し、私自身の意味を深めていくこと。

その準備として、アーサナや呼吸法が存在していると教えられています。



今回初開催でありながら、沢山の男性の実践者方々にお会いできたことは、とても嬉しく、
そして現代社会においても男性がヨーガを深めていくことの素晴らしさと可能性を改めて考えさせられた1日でした。

これから益々この輪が広がっていくことで、関西、そして日本社会にとっても素晴らしい影響が生まれていくなと感じます。

参加していただいた、皆様ありがとうございました。


Om



アーユルヴェーダの知恵を味わう。



Meals Ready. No onion No garlic at Home.
南インドケーララスタイル


アーユルヴェーダ の知恵がそこにはある
様々なスパイスの組み合わせと、インドならではの食の考え方。
バナナの葉の上に一つ一つを盛り付けていく様は祈り。
まるでそれは神聖 な儀式のよう。

南インドケーララを堪能する○

【8/21Yoga×Ayurveda&Meals】 at 滋賀 安土 満員御礼!只今キャンセル待ちです。 ありがとうございます。

◇11/3〜11/10 India Grace Journey
南インドケーララリトリート
充実の内容でお届け!
個人旅行や既存のツアーでは味わうことのできない旅
南インドの素晴らしさをお伝えさせていただきます。

http://namah-shivaya.jugem.jp/?eid=808



与えることの大切さ。



どれだけ、世界から、自然から、人から取れるかを考えるのでなく

【どれだけ与えることができるか】を
日々生活の中で育む

与えることで人は成長していく

ヨーガを実践していく中でとても大切な教え。

現代社会に生きる私たちが忘れてはならない大切な資質ですね。


先日京都宇治にある臨済宗黄檗派萬福寺に参拝に行ってきました。


日本にも仏教として伝わる中でヨーガの教えにも通ずる興味深い話しがありました。


仏教にでてるくる大黒天や弁財天はもともとはヨーガの根底にあるヴェーダ文化のデーヴァター(全体宇宙バガヴァーンの様々な側面を表す存在)です。
私たちが住む日本にも、実はインドの教えが沢山あることに気がつきます。


(以下萬福寺HP抜粋)
布袋は七福神の中で唯一、実在の人物といわれています。

後梁時代、中国浙江省の契此(かいし)というお坊さんがそのモデルになったといわれています。

この方はいつも大きな袋をかついで国中を旅していたことからいつしか「布袋」と呼ばれるようになりました。

布袋さまは各地を行脚し、訪れた先々でたくさんの貧しい人々に出会いました。そして人々に救いの手を差し伸べ、袋の中から必要な物を与えました。

救われた人から御礼にと戴いた物などはまた袋の中に入れ、再び行脚の旅に出るのです。 これを繰り返しているうちに袋はどんどん大きくなっていきました。 布袋さんの袋の中には人々の感謝と慈悲の心が詰まっているのです。

その徳の高さから布袋さまは、いつしか中国の弥勒菩薩信仰と交わって「弥勒菩薩の化身」といわれるようになりました。





産経新聞 朝刊 掲載


【7/28 産経新聞 朝刊 】
Published in the newspaper.

先日開催された『こたつ会議 』の記事が掲載されています。

「深感覚」のこたつ会議
3人の国際派が与えた"気づき"

こちらはネット版→http://news.goo.ne.jp/article/sankei/business/sankei-wst1607270057.html




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