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Kumbh Mela 2019


Kumbh Mela 2019 in Prayagraj.

世界最大の祭典 クンブメーラー 2019に巡礼してきました。



二つの流れヤムナージとガンガージが交わりそこに現れるサラスワティジが私たちの無知を流し、知識という光を灯してくれると言われています。
(1000年分の宇宙の秩序に反した行いパーパーが流れると言われています。)

期間中、約日本の人口と同じ1億2千万人もの人々がインド全土から 巡礼 にこの地へやってきます。

政府のサポートのもと何もない広大な河川敷に、水道や電気が整備され、そしてインド全土から集まった聖者のもと一時的に沢山のアシュラムが同じ地に出現します。

毎日、朝から晩まで 聖典の教え、ヨーガ、バジャンが、祈りが至る場所で繰り広げられます。

暖かく、力強く、明確な姿勢で、私たちを受け入れてくれます。

全ての食事、宿泊場所などは全て無料で提供され、毎日多くの人々がその叡智と恩寵を授かります。

そこには、与えることで心を成長させていくという、全体宇宙との調和に基づいたヴェーダの教えがはっきりと見て、感じとることができます。

この地で開催されるのは次は6年後。
考えを磨き続け、知識がはっきりと輝くように精進し、その時をまた迎えたいと思います。

Harih Om.


バラナシヨーガ



International Yoga Training Ashram.

バラナシを流れる母なるガンジスの目の前にあるヨーガアシュラム。

私に始めて、 長期に渡り1対1でヨーガの本質を伝えてくださったSri M.L Sonkar Ji.(2枚目、先生はすでに肉体を離れられました) ここに住み込みながら毎日学びを深めていました。

先生の息子Ganesh Jiと家族に会いにアシュラムを訪れました。
今も昔も変わらず家族のように迎え入れてくれます。

ここは、
ゆっくりと静かな時間が流れる初心に帰る大切な場所です。

Harih Om.

ゆとり


Take it easy.

リラックスして日々暮らす。
そのゆとりの大切さ。

考えを日々整えることで、スペースを保つことができるようになる。

Goaでのプラクティスも後半に、
今回のセッションからRolf&Marci先生の元でアシスタントの機会をいただき、学び多き日々を過ごしています。

Harih Om.


謹賀新年


Happy New Year 2019
新年明けましておめでとうございます。

皆様にとって、
輝きに満ちた年となりますように心よりお祈り致します。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

合掌


2018.


今年もご縁がある方にヨーガの叡智をシェアさせていただくことができました。

また、
今年はスワミ パラマートマナンダ ジを日本へお招きし、Vedanta Talksを開催させていただくことができました。 来年も開催予定です。

今後も、
私たちに与えられた役割を発揮し、インドで学び深めていることを用いて、最大限社会に貢献していきたいと思います。

健やかなる新年を迎えられるように、心よりお祈り申し上げます。

合掌


Hindu Dharma Acharya Sabha




Hindu Dharma Acharya Sabha
in Arsha Vidya Mandir.

インド全土のアシュラムリーダー60人とプージャ スワミ ダヤーナンダ ジの直弟子の先生方、トップの政治家が一堂に会し、ヴェーダのビジョンについて話し合あう大きな会議に、セーヴァとして呼んでいただき、沢山勉強させていただいております。

ヒンドゥーは、いわゆる宗教ではなく一つの目的(モークシャ)を理解するためにあらゆる暮らしがデザインされた生き方です。

どのような行いをし、食し、学ぶか、あらゆる生活がダルマを深めるためにあり、全体宇宙と調和することにあてられます。

そして、 人間の究極的なゴール、真の自由モークシャへ続いています。

その知識を伝える沢山の先生方の側に いさせていただけることを大変嬉しく思います。

Om Srigurubhyo namah.


Chill Out Goa



土曜日のレッドクラスが終わり、
週に一度の休息。

穏やかな午後。
友人がいるホテルでひと息。

Om Shantih.


Ashtanga Goa Practice


Ashtanga Goa Practice.

ゴアに移動し、練習が始まり 1週間がたちました。

毎年、 この地でロルフと、マーシーの二人の先生から絶妙なバランスを保ち学びを続けています。

アーサナはもちろんのこと
アシュターンガ(八支則)を忠実に実践するには、ヨーガ聖典の教えを深めていくことは欠かせません。

そして、頭だけでなく、
本当の意味で100%ハート で理解できるように人生を捧げ練習を続けていきます。

私たちの本質は
すでに輝いており、 愛そのもの、幸せそのものです。 何ものにも束縛されない自由な存在です。

そのこと明確に理解するには、清らかで成熟した考えが必要です。

そのためには、
ヨーガの実践を通して、心の不調和(マラ)を取り除くことで、 ダルマに沿った生き方の重要性が明確になります。

『アヒムサー』

今私に与えられた役割を受け入れ、 身体や言葉を使って人や自然 に苦痛を与えることを最小限にとどめ、 周囲や社会に最大限貢献していくことで、宇宙 と調和 して生きいくことができるようになっていきます。

自ずと何を食べるかもはっきりしていきます。

考えの繊細さと、客観性を育み、 献身と謙虚さを持ち合わせ毎日の練習を楽しんでいきたいと思います。

Harih Om.


Fire & Earth element.



Fire element&Earth element

聖山アルナーチャラの麓にある、 五大元素の一つ火を祀るテンプルと、

樹齢3000年にもなる聖なるマンゴーの木があり、100人ブラフミン家族が大切に守る、地を祀るテンプルへ巡礼しました。

イーシュワラの沢山のアレンジを感じながら、その祝福を沢山いただきました。

私たちの無知という暗闇が払われ、その本質の光が輝きますように。

いつも祈ります。
Hari Om.


Nataraja Temple.


Nataraja Temple Chidambaram

五大元素の一つ空間を祀っている ナタラージャテンプルへ巡礼。

ヨーガ・スートラの編纂者 聖者パタンジャリが生まれた場所と伝えられています。

ここは、ディクシタと呼ばれるブラフミンの人々が何千年も変わらず、その深く濃いコミュニティのもと、厳格にヴェーダの教えとテンプルを守り続けているインドの中でも有数の寺院です。

幸運にも、リグ・ヴェーダとクリシュナヤジュル・ヴェーダを教えているVeda Pata Shalaに友人に連れて行ってもらい、生徒さんにアンナダーナ(食事を提供)をさせていただく貴重な機会を得ました。

インドで、 与えられるチャンスがあれば、積極的にその機会を受けとっています。

私たちが、こうしてインドでヨーガを学ぶことが出来ているのも、その背後に教えの伝統があるからです。

いつも、この国にくるとその美しい祈りの深さと、清らかさを感じずにはいられません。

Harih Om.



(クリシュナヤジュルヴェーダのアーチャーリャ(先生)と)




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スワミジ2018講話ダイジェスト、日本の皆さんへのメッセージ




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