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祈り


Morning Puja
at Adi Shankaracharya birth place

インドの
偉大なヴェーダーンタの先生
8世紀頃に南インドケーララに生まれた、アーディ・シャンカラ
今も、変わらず伝統という形でその教えが受け継がれています。

プールナ川が流れる美しいお寺へ。
まずは朝の参拝。

合掌

日吉大社×ヨーガ〜神仏の息吹を感じる〜
〈リポート〉




『日吉大社×ヨーガ』

ー雨音と静寂ー

神社は水と切り離せない場。
全てを洗い流し清める浄化の温もりある雨が特別なひとときを与えくれました。

神職が雨の日は深い時間だと仰っておられました。

そんな、普段味わうことができない素晴らしいひととき参加された皆様と共有できたことを光栄に思います。

ご参加いただきました皆様ありがとうございました。
全行程は以下でご覧いただけます。
https://www.flickr.com/photos/65805870@N08/albums/72157687467824111

合掌


Happy Diwali

インドでは新年を迎える祝祭が始まっています。


マハーバーラタ戦記



インドの大叙事詩マハーバーラタ
その中にヨーガの聖典としても有名なバガヴァッド・ギーターが編纂されています。

その壮大な物語が、日本の歌舞伎として只今公演されています。

インドの叡智が日本の芸能で表現される時代。
とても大きな出来事だと思います。


主演の尾上菊之助さんは、実際にインドへ出向かれ、ヨーガの聖地リシケシや、ハリドワールに行かれ祈りを捧げられたそうです。

これからも、互いの国がより深いつながりになっていくことを願ってやみません。

Harih Om.

東京歌舞伎座
10/1〜10/25(千秋楽)
http://www.kabuki-bito.jp/mahabharata/

Yahoo ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171015-00000180-sph-ent

三重 松阪WS レポート


三重 松阪 養泉寺WS.

先週末に三重松阪市の500年以上の歴史ある禅寺でwsをさせていただく機会に恵まれました。

禅の修練である
「只管打坐(しかんたざ)はただ座ることではなく、生活そのものです。 日々一瞬一瞬を丁寧に意識的に生きることが大切です。」とのお話しが、
ヨーガがアーサナだけにとどまらず生き方につながることと同じであり、
道具は違えど進むべき方向は一緒だなと改めて感じた瞬間でした。

副住職とは、全くの同年代。
なんだか、とてもご縁を感じるワクワクした出会いでした。

WSは、読経とお焼香からはじまり、
歴史あるお寺ならではの静けさと安定感の中、リラックスしてゆっくりと進んでいきました。

Session1は、インドで学び深めている、地に足のついた、的確な身体の使い方の練習と基本のポーズとバッグベンドにつながる、オープナーを練習。

Session2は、ヨーガと幸せについてのお話しからはじまり、ヨーガスートラのクリヤヨーガをピックアップして、生活に実際にどう活かしていくことができるのかを、お話しさせていただきました。
質疑応答の時間も設けました。

特別な場で、wsをさせていただけたことを嬉しく思います。



ご参加いただきました皆様、
関係者の皆様ありがとうございました。

通うたびに、沢山の発見がある三重県、 次回は来年5月を予定しております。

合掌

九州大分WS レポート


先日末、九州大分でのWS模様をロータススタジオにアップしていただきました。

毎年ゆっくりと着実に輪が広がっていることを嬉しく思います。

是非、ご覧下さい。

◯WS1日目
https://lotusyoga.amebaownd.com/posts/3004734

◯WS2日目
https://lotusyoga.amebaownd.com/posts/3004845

◯番外編
https://lotusyoga.amebaownd.com/posts/3004895


Swami Dayananda Sraswati ji.


Puja Swami Dayananda Saraswati ji

ヨーガの目的を教える
アドヴァイタヴェーダーンタの偉大な先生に初めて会ったのは今から6年前、ヨーガの聖地リシケシのアシュラムでした。

スワミジの存在、そして教えられる言葉そのものにイーシュワラの輝きを見ました。

私の無知が、どんどんと落とされていくの感じました。
今までの人生の中で探究し続けてきた答えと、変わらない知識をはっきりとスワミジは教えてくれました。

それ以来毎年、スワミジのお話しを聞くことができる環境が与えられました。

2015 9/23
リシケシにて肉体を離れられました。

今も、変わらず伝統という流れの中で、教えを受け継ぐ素晴らしい先生方が、その知識を伝え続けておられます。

そして、幸いにもその先生たちから学びを深めさせていただけていることへの感謝と、スワミジの恩寵を感じざずを得ません。

これからも、ヨーガという生き方を実践しながら、聖典の知識を学び深めていきたいと思います。

Om sri gurubhyo namah harih om.


Yoga×Ayurveda Life.

【レポート】
『Yoga×Ayurveda Life 2017』
〜インドの風を感じる日〜

南インドケーララの出身の講師を招いて、ライフスタイルとしてのヨーガの本質と、現地ならではのアーユルヴェーダの知恵に基づく暮らしを学ぶ1dayリトリートを滋賀彦根で先月開催しました。

ランチには、ケーララのお祝事の時に振る舞われる特別なサディヤと呼ばれる料理を用意させていただきました。


ヨーガもアーユルヴェーダも同じ源の知識から現れています。

私たちが、人生を歩んでいく上で、基礎となる日々の生活に知恵を取り入れることで、毎日の暮らしはより一層輝いていきます。

「サットヴァな暮らし。」

どのように暮らし、何をどのように食べるか。
それはなぜなのか?
シンプルな明確なことを深める。



私たちは、日々一瞬一瞬選択し、行いをしています。
その行いが、宇宙と調和したものであるか、そうでないか。

私を見失う行いか、私を理解し深めていく行いか。

そこに知識があればはっきりと理解できるようになっていきます。

現地での、自然と調和したシンプルな暮らしと、アーユルヴェーダの知恵をSuni氏より直接学ぶことで、その道が見えてきたのではないでしょうか。


今後も、生き方の道標となるような講座を開催していければと思います。

参加していただきました皆さんありがとうございました。


来年も8月に開催予定です。
是非お越し下さい。

Harih Om.

自然に接する。

(天橋立)

自然の美しさは、人間の手では創造することはできない。
全体宇宙から与えられたもの。

空が空であるように、
海が海であるように、
山が山であるように、

それらを変えることは出来ない。

同じように、身体も心も自然に含まれていると気づくと、
関わる人も、自然と接する時と同じような心で接することができる。

その人が、その人であるように。

そうすれば
いつもリラックスしたゆとりある私を発見することができる。

変えることができることと、変えることができないことへの、理解とその態度と姿勢を育んでいくことにより、心は成長していく。

Harih Om.

『男のヨガ』宝島社


『男のヨガ』宝島社

7/31より全国大手書店ならびアマゾンにて発売中。

更科有哉先生監修の本の中で
瞑想と呼吸を4ページ担当させていただきました。

他にも、様々な分野で活躍する方々が掲載されています。

この本が、ヨーガを実践する全ての方々のキッカケになれば幸いです。

是非ご覧下さい。

合掌




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