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Power of Prayer


今、私たちは世界中でおこる様々な変化を目撃しています。

目には見えないウィルスはそのキッカケにしか過ぎず、潜在的に隠れていたものが、その影響により表面化したようにも感じます。

個人の力ではどうすることも出来ないことをありありと見せてくれているようです。

怖れや、不安、悲しみ、苦しみ、様々な思いを抱えている方々も少なくないと思います。

私たちは、人間も含めたあらゆる自然、全体宇宙との調和に気づき、選択することが出来る自由意思を与えられています。
そして、祈りという道具を使ってその調和の運行に参加することも、しないこともできます。

ヨーガの源にあるヴェーダの教えを受け継ぐ人々は、祈りがなんたるかを明確に理解し何千年も変わらず、生活の一部として祈りを実践しつづけています。

その純粋で清らかな美しい教えと、祈りを実践する人々の傍らで過ごしているといつも感動します。

ここインドでも、
3/22は全土に外出しないようにと通達がありました。
そして午後5時(日本時間8:30PM)から5分間、全国民が祈りを捧げるようにと政府から発表がありました。

祈りを捧げることを全土に発表するインドの存在は力強く、そして調和への明らかな手段を提案してくれているようです。

世界で起こっている騒つきが収束し、 人々が穏やかで平安で過ごせることを私たちも与えられた場所で祈りたいと思います。

ヨーガ実践者の皆様、そしてそうでない方も、今ここからでも始めることのできる祈りを毎日の生活に少しでも取り入れてみてはいかがでしょうか。

人々のあらゆる障害が取り除かれ、平安であることを深く祈ります。

Harih Om


Arsha Vidya Mandir Vedanta Camp 2020


Swami Paramatmananda Saraswati ji のアーシュラムにて、約一ヶ月半のヴェーダーンタキャンプに今年も参加してきました。

グジャラート州のラージコートという街にあり、ここはマハトマガンジーが住み、通っていた学校がある事でも有名です。

ヴェーダーンタキャンプにはインド国内外の人が集まり、一つのトピック「本当の自分の本質」について、じっくりとスワミジの言葉に耳を傾け毎日を過ごします。

Camp1はカタウパニシャッドを、Camp2ではバガヴァッドギーター5章を勉強しました。

アーシュラムは、皆が勉強したり祈ったり、イーシュワラについてゆっくり考えたりと、それぞれ勉強や心を成長できる環境が整っており、至るところにスワミジの生徒を想う温かな配慮がみえます。


アーシュラムには畑やゴーシャラ(牛小屋)もあります。
ゴーマーター(背中にコブのある牛さん)のミルクは毎朝リンガムにアビシェーカムされ、そのお下がりはまたゴーマーターが喜んで舐めています。
そして畑はゴーマーターの恩恵でよく肥え、テンプルに捧げられる花が沢山咲いています。


ヴェーディックなライフスタイルと、自然と調和した美しい循環が見られるのもここのアーシュラムならではの光景です。
そして多くの家庭人がこの場所を支え、学びを深めています。



またここには、知る人ぞ知るシヴァリンガムSomesvaraが鎮座している場所でもあります。

Puja Dayananda Saraswati jiが 生前、愛してやまずSomesvaraの曲を作詞作曲されたことでも有名です。

今年は、2月19〜20日には12年に一度のクンバヴィシェーカムという大きな式典が開かれました。




そして21日にはMaha Shivaratriがあり、アーシュラムは沢山の人で賑わいました。
Shivaratriでは毎年スワミジご本人がその日の朝から次の日の朝まで、プージャをされています。



また地元のミュージシャンやダンサーは歌や踊りで盛大にシヴァを讃えました。




そんなパワフルなテンプルで、 毎年Campの期間中はプジャリさんのアシスタントセーヴァーをさせて頂いており、今年も毎日のプージャ、シヴァラトリーもセーヴァーとして貢献させて頂き、とてもグレイスフルな気持ちでいっぱいです。

ヴェーダーンタの教えと Live God Someshvaraの存在は、 この生きた宇宙の運行をありのままに見せてくれるようです。



世界は、コロナウイルスで不安定な雰囲気がありますが、一日でも早く穏やかになることをお祈り致します。

そんな時だからこそ、客観性をもって心静かに最善で出来る事をしていきたいですね。

Harih Om.

Yoga Life Goa




毎年継続的に学びを深めているゴアでの今シーズンの練習が終了しました。

唯一無二のシャラには、世界中から沢山の生徒がやってきます。
また、ゴアは素晴らしい自然環境も整っています。







Rolf先生は、Ashtanga Vinyasa YogaのGuru Sri K Pattbhi Jois Ji の初期の直弟子でありインドに30年以上滞在しており、妻であるMarci先生は、Maty Ji にIyengar styleを長年学びました。

二人が織りなす統合されたマイソールプラクティスはとても素晴らしく、それを理解するためにはある程度の年月が必要になります。

『Never Force』『No Pain』が合言葉。

力まかせにアーサナを進めず、 柔軟性だけに頼ることなく、 身体とマインドが陥りやすい傾向を的確に理解し、身体を癒し、繊細さと知性をもって練習し必要に応じて身体を解放するオープナーを様々な方法で実践していくのがゴアスタイルの特徴です。

アーサナがどれだけ出来るかという結果を求めるプラクティスをするのでなく、何のためのヨーガなのかを理解し、淡々と日々練習していきます。

練習は、日の出前の暗がりからスタートし、生徒それぞれは各自の課題にじっくり取り組むことができます。

我々夫婦は、去年からアシスタントを任され、毎日6時間以上シャラで修練を積んでいます。

こうして継続的にゴアで学びを深める環境を与えられていることに感謝しかありません。

日本には5月中旬に帰国予定ですが、学んだことを全国でシェア出来ればと思っています。

まだまだ修練は続きます。

Harih Om.



先生の意向のためシャラの様子や先生の写真はUPできません。


2020


Best Wishes for
A HAPPY PEACEFUL PROSPEROUS
NEW YEAR 2020

新年明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

今年もさらに、与えられた身体と心を、清め、磨き続けていきたいと思っております。

皆様のご健勝、ご多幸を心よりお祈り申し上げます。

合掌
Amrita Toshi

2019


Harih Om.

気づけば、2019年も終わりですね。

今年もRolf&Marci先生のもとじっくりと練習そして、夫婦そろってアシスタントを淡々と続けています。

ここには、世界中からAshtanga Yogaの練習生が集っており、シャラにはとても良い氣が流れています。
毎年のことながら、沢山のことを学び、改めてここでの練習があっているなと感じます。

日々与えられていることを受け取りながら、新年も変わらずプラクティスを楽しみたいと思います。

先日、
スピリットヨガから、
ロングインタビューを受けました、ヨーガを一歩深める内容になっているのでご興味ある方は、是非ご覧ください。
https://www.spirityogastudio.com/special/amrita-toshi/

皆様にとって、素晴らしい輝き溢れる年末年始になりますように、心よりお祈り致します。

来年もどうぞよろしくお願い致します。

合掌


Geeta Jayanti


先週末は、聖典バガヴァッドギーターを讃える、年に一度の祭典、Geeta Jayantiがありました。

インドのみならず世界中で特に有名な聖典です。

バガヴァーンクリシュナがアルジュナに、ダルマを選択し、人生を幸せに生きるにはどのようにすればよいかを知識として伝えます。

バガヴァッドギーターが生まれたこの日に、皆でギーターをチャンティングし、先生であるクリシュナを讃えます。


幸いこの日にBangaloreにあるAshram Arsha Vidya Kendramに居合わせた私たちはクリシュナにBhajanも捧げさせて頂き、祝福に満ちた日となりました。

私たちに、クリシュナが説くヨーガの生き方の意味を深められる恩寵がありますように。

そして、好き、嫌いに左右されることなく客観的に物事を選択できる考えの清らかさがありますように。

Harih Om.


北インドリシケシリトリート2020



ただ今、
南インドBangaroleに滞在しています。

デカン高原に吹く涼しい風と、長年人々に大切にされている大きな街路樹の木影は、街中にいながらも心地よさを感じさせてくれます。

(インドならではの、交通渋滞での車の近さと、その運転テクニックにはいつも驚かされます 笑)

毎日、祈り、勉強していると、 一日があっという間に過ぎいきます。


来年3月にヨーガの聖地で開催する北インドリシケシュリトリート

India Grace Jourey
2020 3/19-3/26 8days

ー感じる・気づく・祝福に満ちた旅ー

満席

ヒマラヤに住むヨーギンのクラスや、アーユルヴェーダドクターのクラス、リシケシュでしか味わえない濃厚で充実した滞在。

そして聖地巡礼。
ガンジスの名前がはじまる二つの川が合流する地、シャンカラチャーリヤも訪れた聖地デーヴァプラヤーグにも巡礼します。

詳しくは以下のリンクへ
http://namah-shivaya.jugem.jp/?eid=906

今後のスケジュール上、 今回を持ちまして、しばらくの間は開催をお休みさせて頂く予定です。

ご検討中の方がいらっしゃるようでしたら、是非この機会にご参加ください。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

Harih Om


南インドケーララリトリート


India Grace Journey
南インドケーララリトリート
ー感じる・気づく・祝福に満ちた旅ー

旅も終盤へ。

Ganapati Homa
日本の護摩焚きのルーツになっているヴェーダの儀式を執り行いました。

プジャリさんをお呼びして太陽が昇る前から始め、無事終えることが出来ました。

この、生きた宇宙のイーシュワラの運行に最大限貢献し調和しながら生きることを、祈りという行いから学びます。

24×7 365 日々の生活行動全てを心の成長にあたる生き方、それがヨーガと呼ばれるライフスタイルです。

Harih Om.


Happy Diwali!


昨日、インドでは光の祭典Diwaliが盛大に行われました。
闇は光りに照らされ今日からヴェーダの暦では新しい年が始まります。

人々はこのDiwaliの前に家を掃除し、不必要なものを手放します。
また物を新調したり、家族や友人とギフトを交換し合ったりと、身の周りのものを心機一転させる時でもあります。

当日の夜になると家々にはランプが灯り、盛大にあがる花火で新年を迎えます。
私たちの先生、スワミ パラマートマーナンダジはDiwaliのブレッシッング次のようにおっしゃられました。

1 )人生の目的とは?
ヴェーダの文化では、全ての行いはその全てにイーシュワラを見出す為にあります。
地位や名誉、物や子孫を持つ事だけが人生の目的ではありません。
常に満ちていて、幸せなのが私であるという知識を理解するのが、私たち人間の人生におけるゴールです。
そしてその知識を理解するのには、成長したマインドが必要になります。

1,感情の成長
好き嫌いでなく、物事を客観的に見れる事。

2,認識の成長
人生のゴールが明確であること。
人生を通してこの2つのマインドを成長させていきます。

2 )ラクシュミー
人々はラクシュミーの事をお金や富とだけ認識していますが、実際のところは全てのsukha、心地よさや快適さ、幸せがラクシュミーの現れです。

家庭を持つ全ての人は、豊かであるべきです。
人生における豊かさは、全てラクシュミーのグレイスです。 食べ物だけでなく食べることができる能力や、子ども、家、内側の強さや、知識さえもラクシュミーの現れです。
インドのチェンナイにはラクシュミーの8つの現れを祭るお寺、アシュタラクシュミーテンプルもあります。

3 )清めるということ
Diwaliの前には掃除をする文化があります。 私たちはいつも何かを受け取っていて、家も、携帯もマインドも常に溜まっていくものです。

特にマインドは、人との関わりの中で痛みや怒り、満足できなかったこと等、ネガティブな感情といわれるものが付いてきます。
1人になったり、瞑想やジャパをしようとするとその未消化な感情や未処理な記憶が出てきます。
本当に清めるべきものはこのマインドです。
必要でない感情や記憶は削除し、内側のスペース、ゆとりのあるマインドを持つことは人生においてとても大事なことです。

4)マインドを清める3つの実践
1,祈りのある日常
朝、身体を清めたらすぐにプージャ(イーシュワラへの儀式)やジャパをする事

2,セーヴァー
先生や両親、目上の人のお世話をしたり、社会活動をしたりと、いつも誰かの役に立てるように与える姿勢でいること

3,常に勉強をすること
常にシャーストラ(聖典)の言葉に耳を傾ける事。また先生から教えて頂いた知識を自分のものにできるよう、思い出す事。
日常生活での小さな姿勢の変化は、大きな人生の変化へと繋がります。

ゆとりのあるマインドは、全てを客観的に見ることができ、ジャッジすることなく、自分や人を受け入れることができます。

それが本当のDiwaliの意味、無知という闇に怯えているちっぽけな私を、知識の光で照らしてあげれば、元々全てに満ちていて、穏やかな私を再発見することができるでしょう。

祈りのある、いつもマインドの清らかさを求める人生になりますように。

Harih Om.


photo by culture trip

India Grace Journey 北インドリシケシリトリート2020

満席

India Grace Journey 北インド
リシケシュ&ハリドワール・デーヴァプラヤーグ

ー感じる.気づく.祝福に満ちた旅ー

2020 3/19-3/26 8days


ヨーガ・アーユルヴェーダ・伝統文化を堪能する充実の8日間。


インドやヨーガが初めての方にも安心して参加していただけるように全日程は計画されています。
経験者の方にとっては、ヨーガという生き方を深める恰好のひとときとなるでしょう。


◯日程   2020 3/19-3/26(日本着3/27)


◯場所   北インドリシケシュ


◯参加費  ¥220,000ー(税込)


◯定員    8名限定 満席 


◯参加費に含まれるもの

ヨーガ、アーユルヴェーダの学び、宿泊、宿泊施設内(全食事,菜食)、アーユルヴェーダアビヤンガマッサージ(1回)、ご祈祷、8日間に含まれる全ての観光とチャーターバスを含む移動費(国内線フライト込み)、ガイド料金、往路デリー空港および往復路デラドゥン空港までの専用車送迎


◯含まれないもの

デリー国際空港までの渡航費、海外保険料、 施設外での個人的アクティビティ、ショッピング料金、施設外での食事(現地空港集合の個人旅行になります。)


◯ヨーガの聖地リシケシュについて
今も昔も変わらず、真理を探求する人々を迎える聖地、ガンジス川に沿ってアーシュラム(僧院)が数多く建ち並び、朝晩途絶えることなく祈りと、伝統的なヨーガが伝え続けられており、インド国内はもとより世界中の人々が訪れています。


◯ハリドワールについて
リシケシュから車で1時間ほどにあるインドを代表する重要な聖地の一つ。
毎日沢山の巡礼者が訪れ、北インドならではの雰囲気を感じることができます。
夕方になるとアーラティと呼ばれる火の儀式を毎日女神ガンジスに捧げています。


◯デーヴァプラヤーグについて
バーギーラティーとアラカナンダーの2つの聖なる流れが合流する地点。
ここからガンジスという名前が始まり、この偉大な流れは、はるか遠くベンガル湾まで続いています。


◯宿泊施設
対岸に国立公園があり、ガンジス岸辺にありリシケシの南に位置する静かな環境の

北インドならではのプライベートアーユルヴェーダリトリート施設

(国立公園ビューの2名一室のお部屋をご用意させていただきます)


◯ディリースケジュール

06:30〜8:00 アーサナ
08:30 朝食
10:00〜11:00 座学
12:30 昼食
15:00 tea break
16:30〜17:30 座学・瞑想
18:30 夕食
20:00 サットサンガ
(スケジュールは変更になる場合があります)

アーユルヴェーダ ドクターによるライフスタイル講義

現地ヨーギンによる、ヒマラヤ伝統のプラクティス

お問い合わせ、お申込み

HP Contact または、
amritayogashala@gmail.com
件名「India Grace Journey 北インド」
お名前、メールアドレス、お電話番号を記載して下さい。

折り返しこちらより、詳細をお送り致します。
(携帯メールの方は受信できるように調整をお願い致します)



他にはない、ひと味違う深い北インドをお伝えさせていただきます。
ご参加心よりお待ちしております。


Harih Om.





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スワミジ2018講話ダイジェスト、日本の皆さんへのメッセージ





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